ファイルおよびフォルダを開く
「Apple Remote Desktop」では、クライアントコンピュータの既存の項目(ファイル、フォルダ、およびアプリケーション)を開くことができます。開く項目は、クライアントコンピュータだけでなく管理者コンピュータにもある必要があり、名前、タイプ、サイズ、アクセス権、およびファイル作成日が管理用コンピュータの項目と同じである必要があります。
「項目を開く」コマンドでは、ファイルの作成に使ったアプリケーションがクライアントコンピュータ上に存在する場合は、そのアプリケーションでファイルが開きます。それ以外の場合は、そのファイルの拡張子が付いたファイルを開くように割り当てられているアプリケーションで開きます。フォルダは「Finder」で開きます。アプリケーションが開きます。すでに開いている場合は、一番手前に表示されます。
- Remote Desktop ウインドウでコンピュータリストを選択します。
- 選択したコンピュータリストで 1 台以上のコンピュータを選択します。
- 「管理」>「項目を開く」と選択します。
- 追加(+)ボタンをクリックし、管理用コンピュータの項目をブラウズします。
または、管理用コンピュータの「Finder」から「項目を開く」ダイアログに項目をドラッグします。
- 項目を選択したら、「開く」をクリックします。
「項目を開く」ダイアログに、開く項目のアイコンと名前が表示されます。
- 「開く」をクリックします。
関連トピック:
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